Jww から KIZUKURI への簡易データリンク機能の説明です。 2013/1/6

jwwLinkβ
この機能はサポート対象外です。
電話・FAXでのサポートは受けていません。

ttt@letter.jp まで、ご意見ご要望をお願いします。


KIZUKURI Ver 6.70 r04 以降 jwwLink Ver Ver 1.15 以降であることをご確認ください

必ず元の図面データのバックアップを取り、壊れても良いデータでご利用ください。

Jww から外変を用いて、図面内の タイトル文字列、コメント文字列、X方向通り名+通り芯+スパン長、、Y方向通り名+通り芯+スパン長、ユーザーさんが105.123/120.123 の円を配置した場所を柱位置として認識、105/120 の正方形を柱として認識 を行い、KIZUKURI データの1Fにデータを変換します(2F,3F,PH はリンクしません。混構造の時は、いったん混構造を外して KIZUKURI にて、1Fから2F へコピーしてご利用ください)
105/120 の正方形は見かけ上の正方形ではなく、105/120 の線分4本で書かれた正方形のみです。

KIZUKURI インストールフォルダー内の <jwwlink> フォルダーにある jwwLink.exe jww_kiz0.bat をJww のインストールフォルダーにコピーをしてください。
Jww は一回はインストールを Jww のインストーラーで実行しているか、C:\JWW として、KIZ-run は動きます。


1F のデータを グループ0
2F のデータを グループ1
3F のデータを グループ2
に、重ね合わせた図面を用意すれば、全階の柱を一変に取り込めます。
1Fだけの場合でも1Fはグループ0へコピーしてからご利用ください

通り芯、通り名が複数の階で重なっていても問題ありません。
単純に意匠図を重ねてください。

柱の追加は、円を配置することによりできます。もちろん正方形でもかまいません

柱として認識したい部分に、105.123 または 120.123 150.123 170.123を半径とする円を描いてください。
(本機能を使わない場合はいりません)

 

Jww 内で、リンクしたい図面を表示し、[その他]-[外変] にて jww_kiz0.bat を実行してください。

動作設定後 [OK] を押してください。

通り芯があるところのみ有効なデータとなります。
通り芯が足りない部分はユーザーさんが線分を追加して、それを追加選択してください。
通り芯を伸ばして、選択されている文字列内を通っているものを通り名とします。複数ある場合は不定です。
柱は、通り芯が交差している部分が中心のもののみ認識します。
[柱の位置には通り芯を生成する] を チェックした場合は、自動的に通り芯を柱の位置に生成します
通り芯から 2mm 以内のずれは、強制的に寄りと判断します。

 


 

タイトル文字の選択

左上にでます。画像の重なりぐらいやタイミングにより見えないこともあります。マウスを動かすとすぐに消えます。

選択し、選択確定 ボタンを押してください。

確定すると次のバッチに進みます。

左上にでます。画像の重なりぐらいやタイミングにより見えないこともあります。マウスを動かすとすぐに消えます。

選択し、選択確定 ボタンを押してください。

確定すると次のバッチに進みます。

左上にでます。画像の重なりぐらいやタイミングにより見えないこともあります。マウスを動かすとすぐに消えます。

通り名と通り芯と同位置の縦の線(Y軸に平行な線の他は無視します)を選択します

この例では、円の周りに手書きの名残で書かれている、短い線分が、通り芯の代わりとなり選択しています。

足りない、通り芯を追加選択します。

確定すると次のバッチに進みます。

左上にでます。画像の重なりぐらいやタイミングにより見えないこともあります。マウスを動かすとすぐに消えます。

通り名と通り芯と同位置の横の線(X軸に平行な線の他は無視します)を選択します

この例では、円の周りに手書きの名残で書かれている、短い線分が、通り芯の代わりとなり選択しています。

足りない、通り芯を追加選択します。

 

確定すると次のバッチに進みます。

左上にでます。画像の重なりぐらいやタイミングにより見えないこともあります。マウスを動かすとすぐに消えます。

柱を含む範囲を指定して、選択確定をおしてください。
Jww 側の操作はここまでです。

途中で外変が終了してしまた場合は、最初から実行し選択をし直してください。


最初の実行後、複数の .bat が生成され外変に見えますが、__kiz*.bat は選択しないでください。
A__Kiz0.bat は、設定画面を出さずに、前回の設定のまま実行をします。


KIZUKURI 本体での読み込み方法.
新規データ、またはテンプレートとなるデータを開いて、[ファイル]-[jww リンクファイルの読み込み] で取り込めます。

 


社内用に実験で作成したものに選択画面、バッチのチェインで一連での選択を追加して、ユーザーさんへの実験公開となっています。
柱のリンクに付いては、105.123/120.123 の半径の円をガイドとなる柱数カ所(通りはしらだけ)を描画してもらい、リンクするのが効率的だと思います。
105/120 の正方形をリンクするのは、それの確認の方が面倒になる可能性があります。

柱位置に円を描くように Jww に何か分かりやすい書き込みをして、それを KIZUKURI にリンクする機能があったら追加したいと思います。

梁、壁の入力は、KIZUKURI でやった方が早いですから、意味がありませんが。。

通り名+通り芯+スパン長だけでも がスタートのプログラムです。


木造舎 Top へ